moon's refuge

槻*の織り成す言葉や世界観で詩や日記をメインに綴っていきたいです!w((*´∀`))

はだしの木


ぼくは、はだしで立っている。



どうも、こんにちはー

槻でございます!


結構、間隔が空いてしまったので

近況、含めていろいろ書けたらなと思います!



最近、嫌なことと嬉しいことがありました



まず、嫌なことから書くことにします



先々週の木曜日、

大好きなおばあちゃんが亡くなりました。

82歳でした。


これで母方のおじいちゃん、おばあちゃんは

いなくなってしまいました



お肉が好きで掃除が好きで

パワフルだったおばあちゃん


あんなに元気で最後まで

普通に喋っていたのに

ほんとに急に、急すぎた。


元々、料理を始めたのは

おばあちゃんに元気になってもらうためでした。

やり始めたら夢中になって

料理にハマって、きっかけなんて

忘れてちゃってたけど


「美味しいわあ」


この言葉を思い起こしたとき

自然と泣けてきた

お葬式やお通夜では我慢して

泣かなかったのに火葬されてるときに

思いきり涙でてきた


涙腺がばぐった、って思って

笑ってしまった

なんでこんなタイミングで

こんなに涙があふれてくるんだ、ってなって

おかしくなった


ぼくが話すおばあちゃんの話の大半は

このおばあちゃんだと思います


今でも、まだ実感が分かないような

不思議な感覚で空っぽになるときあるけど

料理は好きになれたし

おばあちゃんを忘れないために

これからも作っていこうかなと思います!

おばあちゃんありがとうー



さてさて次に嬉しい話に行きたいと思います



今年も福島県に行ってきました!

入籍してから初めて行く福島県


高速使って愛知県へ行って

みんなと合流してから

向かったんですが

初対面の方もいて緊張と不安で

仲良くできるか不安だったんだけど

すごい仲良くしてくれて

めっちゃ嬉しかった!ありがとうだす\( ¨̮ )/♡



たくさん写真撮ってくれて

ポーズ取ってキメてみて

カッコよくないのにかっこつけてら

自分じゃないみたいに楽しんで

時間を忘れてた



福島県に戻って、みんなや家族に会うことは

ぼくが唯一、無邪気になれる瞬間

自分らしく笑える感覚で

ほんとに大好きな場所なんです

あえて、行くではなくて

戻るって表現にしてみました!◡̈*♡.°⑅



赤福も喜んでくれて幸せだった

今回、要予約じゃないと手に入らない

別注品を持って行ったんだけど

みんなに知ってもらって

食べてもらって良かったなって

ほんと思う•*¨*•.¸¸♪




鳥肌が出るくらい感動した

じゃんがら、まーちゃんバンドのライブ

目を奪われて、心を魅了されて

見入ってました



TシャツとCDを買って満たされまくりで

たくさん笑っていっぱい踊って

大人や子度もがはしゃぎまくってて

生ライブとか初めてだったけど

ほんとに楽しくてやばかった!(๑´ㅁ` ๑)

これがライブの魅力なんだな



まーちゃんが歌う間、太鼓を叩いたり

手話の舞で楽しませてくれた女の子たち

小学生なんだけど、すごい元気!

まだぼくも20代だけと全然違った!


太鼓とか結構、重たく見えて

それを担いで踊ったりしてるのに

夜中に鬼ごっことか、すごい!( ´・֊・` )笑

まったく疲れを感じさせなくて

1時、2時くらいまで一緒に遊んで

朝の6時にまた遊びにきて

すごい楽しくてテンション高いのが

伝わってきた



夜中に鬼ごっことか

我がソフトテニス部の新入生歓迎会みたいだ

当時も始発まで、鬼ごっこがあって

飲み会→二次会(カラオケ1時間)

→シビコ(劣化版ラウワン)→鬼ごっこ

の順番でシビコのプランか何かで朝まで

いられたら問題ないんだけど2時までが

限界だったから近くの公園で

大の大人が走る走る、、‪( ॑꒳ ॑ )


周りから見たらほんまに引くかもꉂꉂ"̮˖笑"̮˖



話戻って朝に遊びにきた女の子と

一緒に朝ごはんを食べて記念撮影

当時みたいに若くないから

ぼくは若干グロッキーでしたけどね…(꒪⌓꒪)



凍天も美味しいラーメンもチャーハンも

食べられて食べてばかりな3日間でした!

ほんと今年も楽しかった!



帰りの車の中でもイベントや趣味とか

濃い話が出来たー!( ๑•̀ •́)و

詩が好きでずっと書いてきたこと

いっぱい聞いてもらった

書いていく上での過程やビジョンまで


話してくれたイベントの中に

みんなでオーバーオールを着て

絵の具やペンキて思い思いに絵を描いて

楽しみながら完成させていく感じで

それがすごい素敵だったー!


自分なりに消化して考えてみた


ぼくは詩が好きで書いているから

文字がいっぱい詰まったバケツに

刷毛を浸して無色の心に描いて染めたら

それが言葉になる感覚


それがぼくらしくて1番素直だ



はだしの木

ぼくははだしで立っている。


哀しいことや愉しいことがあるけど

その日常や日々の時間を地面から

養分を吸収しながら成長していくように


桜が咲くか、薔薇が咲くか、は分からないし

辛くて泣きそうなときもあるから

木が枯れて腐るときもあると思う

でも周りの支えでまた芽吹いて

雨を受けて、日を浴びて

また笑えるような木でありたい



いろいろなことを自分の足で踏んで

飛び越え、乗り越えて成長していきたい

まっさらな裸足の感覚を忘れないように

成長して、みんなの槻でいられるように

笑顔を絶やさないようにいたいから



ぼくは今日も詩を書きます✩。✧*。