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moon's refuge

槻*の織り成す言葉や世界観で詩や日記をメインに綴っていきたいです!w((*´∀`))

暑は夏いなー

 

こんばんはー!

お腹いっぱいで少々、眠たい槻*cho仔Φです!

 

 

雨雲がしつこくて、どんよりした蒸し暑い感じですね…

曇ってる時のほうが紫外線やばいとか聴いたことあるから気を付けないとですね…!

今日はなぜか朝からゾンビに追いかけられる夢見て…

まったく知らない場所で最初、普通に友達とかたくさんの人ではびこっていたのに

誰かが噛まれてからゾンビ化して友達と逃げてってなって、普通のゾンビみたいに(?)

見た目が分かりやすかったら良かったんですけど…

夢のゾンビは見た目が普通の人間なのでゾンビかどうか分からなくて…笑

 

寝起きからバイオレンスすぎて「…おぅえ、、、」…笑

 

さて、今日は昨日のこともあって自分のやりたいことも少しずつ分かってきたので

1度きりしかない人生、悔いの残らないよう1日、1日を歩んでいきたいから

やりたいことや少しでも自分の夢に近付けるために関連した職種、業種を調べてて

フリーライターシナリオライター、制作会社、出版社、企画発案、デザイン…などなど

自分の発想力やイメージ、想像力、世界観など活かせるものはすべて出し切って

全力で向き合って、とことん限界まで追い求めてみようと思い探していて

 

お昼を食べるときに休憩がてら映画を見ました…!

…が!………が!!

昨日言った自分の見たい映画じゃなくて時間の都合上とかいろいろなことを考慮して

たまたま録画してあった映画を見ました…w

なのでブログのタイトルは映画名ではなくて普通に適当に付けましたw

きちんと、映画を見るっていう際の日記はきちんとやりたいと思います!

 

 

そこで今回は、先週の金曜ロードショーで放送していた邦画の「藁の楯」を見ました。

そもそもの題名の意味合いとして、藁=人、で、楯。

その人の楯として自分のどんなことが起ころうとも守らなければならないという

ことから付いているようです…!

 

藤原竜也さん、結構好きでバトルロワイアルデスノートカイジなどなど

ヒステリックに叫んだり、素直なまでに純粋な真っ直ぐさが気持ちよくて

比較的、出演されているドラマや映画は見たくなってしまうんですが

今回もやばかったですね…!w

 

 

 

※以下からネタバレありです

 

 

心理学を学んでいたせいか、普通の人よりさらに気が長くなったといいますか

ある程度のことは理解したいなと思うようになって動じなくなったので

いまなら焦ったり、困惑はするかもしれないですけど…そういうのを学ぶ前だったら

引くどころか恐怖に震えてどうしていいのか分からなくなっていそうですw

 

少し前にサイコパス診断だとかいうのが自分の周りでは流行りました

それはある質問(問いかけ)を好きなように自由に回答してもらい

その回答が一般人向きか、犯罪者向きを図る心理テストのようなもので

後で答え合わせも出来て気軽に行うことができるんですが…

そもそもが根本的にまったく違っていて(一般人と犯罪者での回答が)

あの発想は健常者の方がいくら時間を費やして考えたとしても導き出せるものではなく

理解し、納得するというより、実際、そういうことが目の前で起こっているっていう風に

悟ったり、認識したほうが納得しやすいと感じて

 

 

今回、藤原竜也さん演じる殺人犯は見ていてまさにそれだと思って

知識や思想や脳の構造まで少し異なっているんだと思います。ズレているというか

なので物事を捉えて考えて言葉にすることは出来ても、その言葉すら薄く感じて

輸送される際、SPの1人が熱い若い男性で敵対心を燃やしたり

怒って暴言を吐いたりしていたんですけど…それが普通の人ならば怒ったり

反論したり、反発したり、否定したり、いろいろあると思うんですが

そもそもの作りが違うから、まともな返しではなくて余計、そのSPは激怒しちゃいます

 

犯罪者にはなる気は絶対にないですけども…。そのやりとりや一部始終を見ていて

藤原さん演じる殺人犯の発想や物事を捉え保持しておく器の奥行や大きさが

羨ましいと感じてしまい、自分がプライドが高くて負けない気持ちが強いからなのか

 上記での場面で1人だけ憐れんで標的にされ狙われ続けているんですが

逆に誰よりも勝っている気がして負けない希薄で堂々としていられる姿は流石だと思いました

 

 

きっと10億の懸賞金をかけられて何が起こっても死から逃れられないとなると

極限状態になるのか、物事を汲み取り理解しようとする媒体の規模が飛躍しすぎて

自分を含め、周りの人やすべてのものが小さく、ちっぽけに見えてくるので

堂々としていられて笑っていられるんだろうなと思いました。

 

全体的にはシリアスな展開が多くて、20世紀少年みたいな少し現実離れした怖さと

全国民が敵みたいな展開が斬新でハラハラして楽しかったんですけど

その殺人犯がどうして殺人を犯してしまうようになったのか経緯が知りたかったです。

それならば精神的に崩壊して正常が保てなくなり、無意識ながらの虚偽の自分に

なりかわってしまった原因が理解できたかなあと思いました。

 

映画とかドラマとかではなくて僕は実際に友達がそういう風な姿になってしまったのを見ました

 学んできた知識や経験を持って、なんとかするべきだとは思って言い聞かせていたんですが

実際は怖くて動けませんでした、何より凄くショックでした。

いざ、その場面に直面するとそのときでしか起こらないこともあるし

その状況じゃないと分からないこともたくさんあって、そんな苦しい思いをしてる人を

もう僕は見たくないので自分に出来る力で笑顔に変えてあげたいと強く願います

 

 

今回はのめり込む程、夢中になって見ていなかったのでネタバレというより

評論てきなのに近くなっちゃいましたけどw批判するつもりは全然無くて

1つの作品を通して、僕は「お金」より「命」の方が大切だと改めて痛感しました

今回、その殺人犯以外でも多くの人が逮捕され、殺されました。

10億円という紙に支配されたからです。お金がないと生きていくことはできませんけど

命あってこそなので、お金があったって生きてなければ意味がないわけで

紙切れに人が支配され人を奪うなんて、人間らしくないですし哀しすぎます。

だからこそ世界は生きづらいと思いました。

 

札束じゃなくて、全部、小銭とか小判にすれば争い減るんじゃないかな?

銀行強盗とかでもさすがに小銭は奪わないと思うし重さがあるから逃走できないだろうし

どうして自分は自分で低迷しているんだろう、ってなったとき

どうして自分が生きているのかを思い出したら何か見えてくるかもしれないですね

 

 

とりあえず僕はやりたいことがたくさんあるから

命を無駄にしたくないです!これからも詩に就活に頑張ります!!